田中動物病院ブログ VET'S NOTE

ノミとダニとフィラリアと、、、part2!!(今回はフィラリアですよー!)

2018年07月09日 カテゴリ:田中動物病院ブログ

皆さんこんにちは! 今年はなんだか暑い!

 

もう蝉が鳴いているような気がするのですがきのせいでしょうか。。。 そもそも暑さのスタートが早かった気がします。

 

趣味でスノーボードをしておりますが、もう、ゴールデンウィーク前から雪が溶ける溶ける。。。。

 

今年は例年ゴールデンウィーク明けまで営業してるスキー場も早めにクローズしたり、イベントも雪不足で中止になったり、、

 

スキー場のスタッフさんも雪を残そうと、もう大変そう、、、 去年はあんなに残ってたのにぃーーー(´・ω・`)

 

さて、そんなわけでグングン気温が上がってくるとあいつの季節に突入です! 前回からの続きのような感じですが、

 

はい、 前回の記事(前々回)のこちらー! ↓↓↓

 

フィラリア→病院周辺は基本的に見かけない が、しかーし!都心離れればいます!!千葉や神奈川なんかも普通にいるようです!

(次回説明しますが、フィラリアは近くに見かけないからと言って予防しなくていいわけではありません)

 

と、いうわけで、 こちらについて書いていきたいと思います! まず!なぜ都心部でのフィラリア感染が少ないのか!?

 

ずばり!皆が予防してくれているからですっっ!!!

 

皆さんがしっかり予防してくれているおかげで、フィラリア感染の拡大、、、阻止できてます!!

 

ありがとうございます!! 「え?じゃぁ、うちぐらい予防しなくても大丈夫なんじゃない??」 と思った方いらっしゃいますか!?

 

ちょぉぉぉぉぉぉぉぉーっとまったぁぁぁぁ!!

 

誰かがやるから、が積み重なって大変なことになったりします!

 

私は電車に乗ってる蚊も見たことあるし、エレベーターに乗ってる蚊も見たことあるし、、、

 

つまり、フィラリアに感染した蚊が、千葉から電車乗って、 蚊「あ、東京きちゃった!」

 

なんてこともあるんじゃないでしょうか!? で、さらに言うと、 このフィラリア予防のお薬、、、

 

予防と言ってはいますが 体内に入ってしまったかもしれないフィラリアの幼虫を、成虫になる前に駆虫するお薬

 

つまり駆虫薬になります

 

予防をしてないと、、、体内に入ってしまったかもしれないフィラリアの幼虫を体内で成虫に育てる!となるわけですね。。。

 

つまり、駆虫をせずにしっかり感染してしまうと大変なことに。。。

 

さて、このフィラリアに感染してフィラリアが成虫になるとどうなるのか!?

 

フィラリアの成虫は最終的に心臓に寄生します!見た目はそうですね。。。

 

ソウメンのような形状でしょうか、、、

 

正確に言うと肺動脈(心臓から肺に血液を送る太い血管)に寄生します、

(ちょっとややこしいかもしれないので、心臓に寄生すると思ってください☆)

 

つまり肺動脈内。。。その血管内に鯉のぼりのようにウヨウヨうごめくわけですよ。。。(うわぁ~)

 

で、最悪の場合死に至ってしまったりと、、、これけっこう怖い寄生虫だとのもうんですよね、、、。

 

皆さん知ってましたか?? なのでしっかりと予防しましょう

 

 

 

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